ツアーを使った富士登山の行き方と登頂方法

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一般的な富士登山は毎年7月1日の山開きに始まって9月初旬〜中旬にかけてがシーズンになりますが、遠方からであっても1泊2日や2泊3日で行く事が可能となっています。
関西・九州などをはじめとした遠方からツアーを使って行く場合は、航空機・新幹線によって都内まで向かい、駅や空港からはツアーが手配したバスで乗り換えなしで富士山5合目まで行きます。

富士登山の最新情報を掲載しました。

富士登山ツアーを使う際に、金曜・土曜・休前日等の場合は直前の予約では確保できない可能性があるので、なるべく早めに予約をしておきましょう。

富士登山の開始は昼前後が理想的となっており、数回の休憩を山小屋などで挟んでから宿泊する山小屋には夕方に到着するスケジュールが多くのツアーで採用されています。



山小屋では夕飯(カレーが多い)を取った後に仮眠を行いますが、基本的には他のツアー客と雑魚寝をする事が多いので、安眠をしたい場合は寝袋・耳栓・アイマスクを持参すると良いでしょう。2日目は日付が変わる頃に出発しますが、混雑が予想される場合はかなりゆっくりな速度で歩みを進めますので、前後の登山者との距離感を保ちながら1歩1歩登って行ってください。
山頂でのご来光を眺めた後は5合目までの下山となり、ツアーバスに乗って駅や空港に向かいますが、ツアーによっては入浴できるプランも準備されています。



2日間の疲れや汗や砂などの汚れを取るには、入浴付プランを活用する事がおすすめと言えます。