エイジングケア化粧品に含まれる成分

お肌の曲がり角は25歳からと言われるように、年は若くてもお肌は徐々に衰えます。30歳以降は新陳代謝が遅くなりますから、そろそろエイジングケア化粧品の準備が必要かも知れません。お肌の老化は活性酸素の増加に関係していますが、それを消す力が減少していくのが老化です。お肌のハリや水分を保つコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドの量が減少していくのも時間の問題です。

シワはお肌の乾燥からやって来るので、保湿力を高めるお手入れが必要です。ターンオーバーが鈍くなると細胞レベルでのお肌の干ばつになりますから、意識してエラスチンやセラミドの補給を心掛けるといいでしょう。保水力アップのためには、水分の貯水池である細胞に頑張ってもらわなければなりません。例えば、アセチルグルコサミンリン酸2Naは基底膜を強化する作用があります。

セージの葉のエキスには抗炎症や抗菌そして収れん作用があります。エイジングケア化粧品には、各メーカーがそれぞれ研究を重ねて自信作ともいえる成分を入れて販売しています。繊維芽細胞の活性を促す働きがあるとされる、低分子ヒアルロン酸を配合するなどエイジングケア化粧品としての役割のあるアイテムを使うといいでしょう。エイジングケア化粧品のラインナップには、ローション・美容液(エッセンス)・アイクリーム・クリームなどがあります。

表皮のケラチン不足や真皮のコラーゲンとエラスチン不足などからくるお肌のトラブルから、お肌を守る細胞レベルでのケアをしてくれるのがエイジングケア化粧品です。乾燥によるシワとたるみを防いでハリと弾力アップに重点を置いて攻めていくのが第1目標です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です