セラミドの種類~化粧品などに含まれている成分

セラミドは人間の肌の角質層内部にも存在している成分です。細胞間脂質と呼ばれる成分を構成しているもので、簡単に言うと水分と脂質を抱え込む役割を果たしています。そのためこの成分が不足すると肌が乾燥したり、バリア機能が低下して肌荒れが引き起こされたりします。また肌弾力を構成している成分を抱え込む役割も果たしているので、肌の弾力、ハリが低下することにもなりかねません。

ですからセラミドが含まれている化粧品などを利用して、うまくこれを取り入れることが必要です。ところで化粧品などに配合されているセラミドには様々な種類があります。それぞれの特徴を知って、自分に合ったものを選択するのが望ましいです。簡単に言うと1~5までの数字がついています。

この中でも人間の肌にとって特に重要と言われているのが、1~3です。1はバリア機能を果たす機能が高いもので、2と3は水分保持機能が高いことから、保湿機能を求めるのであれば是非とも化粧品には求めたい種類のものです。また5は、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進する作用、そこからシワを浅くする作用などが期待できる種類です。更に利用されているセラミドがどんなものからできているかと言うことにも種類があります。

まず天然型です。これは馬などの動物の脳、脊髄などから抽出されたものです。動物由来のものですから人間の肌との相性が良いと言うメリットがあります。それから酵母を利用したヒト型のもので、これも肌にやさしいのが特徴です。

そして米ぬかなどから抽出した植物性のもの、石油原料から化学合成された合成セラミドが挙げられます。これは化学合成のため大量に、しかも安価に生産できるのがメリットですが、やはり肌に対しては負担がかかりやすいと言うのは気を付けたいところです。ロダンANDフィールズのことならこちら

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